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一分一秒真剣勝負!

Ruby, Railsなど。Web系の技術ネタを充実させたい・・が、そうなるかは分からない。

少年法の改正は大賛成

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トラブルを解決するためには、すみやかにかつ実効的に暴力をふるうことが効果的であるという発想に「厳罰化」を進める人々は合意している。だが、その発想そのものを培養基として少年犯罪が「凶悪化」しているという平明な事実に彼らは気がついていない。

 心にナイフを忍ばせてを読ませたくなるエントリーだ。なんだか道徳の教科書に出てくるような事をつらつらと書いてはいるけど、どれもこれも加害者にフォーカスをあてた内容ばかりで、犯罪被害者側の立場をまったく考えていない。内田氏のように、加害者を守る事しか考えていない人をたまに見かけることがある。そういう人たちは何故か犯罪被害者側の視点がスッポリ抜けているのだ。内田氏は「光市母子殺害事件」の犯罪被害者である、本村洋さんを前にして、同じような事を言えるのだろうか?
 少年法が今のままでは、報復殺人が起こる危険性が高い事は目に見えている。もし僕が本村洋さんだったら、加害者が死刑にならなかった場合、間違いなく加害者が出所するのを待ち伏せて殺すだろう。自分の妻と娘を殺し、更に妻を強姦した男が「当時18歳だった」という理由だけで、これからものうのうと生きていくのは納得がいかないからだ。

トラブルを解決するためには、すみやかにかつ実効的に暴力をふるうことが効果的であるという発想に「厳罰化」を進める人々は合意している。

 それだけじゃない。少年法の厳罰化は、犯罪被害者の為でもあるんだ。内田氏には、犯罪被害者の立場を考慮して欲しい。