一分一秒真剣勝負!

Ruby, Railsなど。Web系の技術ネタを充実させたい・・が、そうなるかは分からない。

AirPodsProを無償交換してもらって感動した

2020年10月以前に製造された AirPods Pro の一部で不具合があり、無償交換の対象になりました。

support.apple.com

自分が持っているAirPodsProがまさに無償交換対象になっていて、左側のAirPodsProからハウリングしているような音がしていたのでいいタイミングでした。 先月、近くのApple 正規サービスプロバイダ(ビックカメラ)に持ち込んだところ15分ほどの調査で左右ともサポート対象の不具合があると判明。両方とも新品と無償交換が決定しました。(おまけでアップル純正のイヤーチップ付き) そのまま未開封新品の商品を貰って帰れるのかなと思っていたら動作確認をして欲しいと言われ、なんだよ面倒だなと思いつつ新品のAirPodsProを耳に入れた瞬間、まるで耳栓をした時のように周囲の雑音が消えたのに驚きました。

自分のAirPodsProは異音だけが故障内容だと思っていたのに、ノイズキャンセリング機能もやられていた事にこの瞬間初めて気づいたのです。思い返してみれば確かに買ったばかりの頃はこんな感じだったような気がする。それでもノイズキャンセリングの効果は出ていたので気が付かなかったのだと思います。

家に帰ってから使っているとBlueToothの接続先の切り替え速度も驚くほどスムーズになっており、こちらも問題 があったとこの時知りました。主に以下の不具合が起きていました。

  • ハウリングの様な異音がたまにする(ノイズ音が多いらしい)
  • BlueToothで接続の切り替えが遅い
  • イヤーチップの接続テストで常にエラー

異音以外は耳の形が悪いのでは。BlueToothの接続切り替えはこういうもんなのかな。と思っており、ずっとそのまま使い続けていたのでした。 自分が体験していたAirPodsProは本来のパフォーマンスを全く発揮していなかった。もし異音が発生しなかったら今もそのまま使い続けていたかもしれないと思うと、分かりやすい部分が故障してくれて良かったと思う。

AirPodsProユーザーは念の為チェックしてもらうことをお勧めします。

AWS Database Migration Service

「異なるDB間で特定のデータを同期させたい」 ちょっと機会があったので、この要件をAWSのサービスで実現出来ないかと思って調べてみた。 それで出てきたのがこれ。

aws.amazon.com

DMSはユースケースに書いてある通り「DB間移行作業」で使うイメージが強いと思う。オンプレからAWSにサービスを載せ替えたい。といった要件はよくありそうだし、基本はこのようなケースで使われる事が多いのだろう。しかし、これもユースケースに書かれているが「継続的なデータレプリケーション」でも使えるサービスだったのだ。

テーブルマッピング」を見た感じ、DB間でテーブルの構成に差分があっても対応出来そう。ググってみると思っていたよりレプリケーション用途で使っている実例が出てきたので、そこそこある要件なんだなってのが分かる。使ってみたかったけど、他のプランにしてDMSは使いませんでした。

時間が無いから・・・って理由で一旦DMSを使ってデータを同期させ、別システムを構築とかやってるところありそう。どんどん機能が追加されてAWSが便利になっていくのはいいけど、負債の幅も広がっていくのかもしれない。

リモートワークで買ったもの。お勧めです。

コロナウイルスの影響でリモートワークが始まってから購入したものを書き出してみる。

ノートPCスタンド

個人で持ってるMacBookProをデスクにそのまま置き、ディスプレイに出力して使っていたのだけど、ここに会社のPCが加わった。重ねて置いて使うのが辛くなったので最初に買ったのがPCスタンド。普通はこれに1台乗せて使うんだけど、自分は上下に2台置いて使っている。

AirPodsPro

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

  • 発売日: 2019/10/30
  • メディア: エレクトロニクス
これは買ってよかった。もし今持っていなかったら次のモデルを待っていたかもしれない。タイミングが良かった。 マイクが付いてるからMTGで使うし、ノイズキャンセリングをONにすれば作業に集中出来る。仕事が終わった後もNetflixなどを見るのに使うので払った金額以上に使い倒している。

HDMI/USBケーブル各種

などなど。1日中家のデスクに座っていると各ケーブルの配線や長さが気になってきて、更にはそこにハマる適切な長さのケーブルをイメージしやすくなってしまうので一通り買い替えてしまった。

まとめ

体感としてはもっと買っている感じがするのだが、仕事で使うものに限って言えばこんなものだった。 ケーブル類を多く買い替えて取り替えたので、見た目的に自分では大きな変化があった感を感じていただけかもしれない。 元々椅子はアーロンチェアを使っているし、大きい買い物は必要無かったのだ。 次はデスクを自作したくなってきたけど、ワンルームでそれをやるにはデスクとして今使っているエレクターを処分するタイミングが難しい。これは当分保留になりそうだ。

Kindle Unlimitedの自動継続をキャンセルする方法

上記の手順で期限まではKindle Unlimitedを利用出来、自動継続だけをキャンセルできる。

PFU HHKB Professional HYBRID Type-S

PD-KB800BS Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 英語配列/墨
HHKB Professional HYBRID TypeS PD-KB800BS

自作の分割キーボードを作ったばかりだが、HHKBの新作の出来が良さそうだったので購入。 個人的に良かった点をまとめます。

Bluetooth4.2 / USB接続対応

前作のBTモデルは3.0だった為、無線の接続が切れやすかった。これが4.2になることによって改善。スリープモードからの復帰時にもスムーズに繋がります。 また、USBTypeCによる有線接続にも対応。前作のBTモデルは無線接続のみでした。有線で接続することは殆どないけれど、できるのであれば安心感がある。

TypeSについて

HHKBは結構な期間使っていたけど、TypeSを触ったのは実は初めて。 打鍵感は軽く、キースイッチの上にキーキャップが軽く浮いてるんじゃないかと思うような感覚です。 押下圧は45gでキーストロークは前作のBTモデルよりも浅めになっていました。

キーマップ変更の対応

キー配列を専用のソフトウェアで書き込み可能に。これに関してはソフトウェア的に設定を変える事もできるけど、やはりキーボード本体自体に書き込めると嬉しい。 左下のAlt/OptionをFnキーにするか考え中。

複数台のデバイスにペアリング可能に

4台までのデバイスにペアリングし、キーボードの操作のみで切り替えることが可能になりました!今作のHHKBはこの機能だけでも買う価値があった。 最初は専用のスイッチで接続先を切り替えたいなと思っていたけれど、使ってみるとキーボードの操作だけで切り替えられた方が快適だなと納得。HHKBを使うユーザーだったら確かにそっちのほうがいいかと今は納得している。

値段

¥35,200 ということで、これは安い! この機能とこの品質、今後5年以上使える商品なのでお釣りが来ると思っている価格だ。 ただ、今までHHKBを使ったことがない人はまず有線モデルを安く入手し、自分に合うか確認してから購入することをお勧めします。

もしもHHKBの分割ワイヤレスキーボードモデルが発売されたら

正直言うと満足度では自作の分割キーボードとトントンあたりになるだろうと思っていたけど、HHKBは凄かった。 「分割できる」という1点を除いて完全にHHKBに軍配が上がった。 もしもHHKB分割ワイヤレスキーボードが発売されたら、自作分割キーボード文化が縮小してしまうのではと思うほどだった。 前作のBTモデルから4年足らずの新作ということで、次回は分割をやってくれそうな気はしているがどうなることやら。

自作キーボードChoco60を作ってみた

最近流行りの分割キーボードを使ってみたい!ということでChoco60というキットを買ってきて自作しました。

Choco60を選んだ理由

HHKBユーザーだからです。 分割キーボードには興味があったけど、配列はHHKBであって欲しい! ところが本家HHKBは分割する気配が無い・・・ということろに出てきたのがChoco60でした。 最初に使う分割キーボードとしてはこれ一択でした。

制作過程

では早速作ってみます。

これに

f:id:yatmsu:20191117033443p:plain
choco60-1
これを刺して
f:id:yatmsu:20191117034200p:plain
choco60-2
完成!!!
Choco60
choco60-3
製作工程の詳細をまとめようと思ってたけど、結構大変なので省略しました。

買っておけば良かったものリスト

自作キーボードを作るにあたって、最初に買っておけば良かったものをまとめておきます。

USBケーブル

変換コネクタを経由しないUSBケーブルですね。 自分は最初、Type CとMicroUSBの接続に変換コネクタを挟んでファームウェアを書き換えようとしていたのだけど認識しませんでした。 これが理由って発想が無くて数時間無駄にしてしまった。 USBポートがTypeCしかないMBPユーザーとかは注意する必要があります。

アクリルプレート

自分でアクリルプレートの色などを指定出来る。これは最初に知りたかったな。 キーボードアクリルプレート | 遊舎工房

工具類

まずははんだごて。コテの先を変更できるものがいいです。

コテ台は必須。使い心地はAmazonのレビュー欄を参照。

白光(HAKKO) こて台 633-01

白光(HAKKO) こて台 633-01

  • メディア: Tools & Hardware

これは余ったはんだを切る為に必要。もう持ってる人も多いかもですね。

ダイオードを折り曲げる時に使用する道具。 手で折り曲げてもいいのだけど、キーボードは個数が多いのであると楽です。

はんだ。融点が低いものがお勧めです。 はんだごてに付いてきたおまけのはんだで作れるかな? なんて思ってたら全く足りませんでした。これが届くまで作業が出来なくてモヤモヤしてた。

goot リール巻はんだ 100g SE-06010

goot リール巻はんだ 100g SE-06010

  • メディア: Tools & Hardware

自作してみた感想

思ったより時間がかかった。原因は明確で、先述した買った工具リストを最初に揃えていなかったから。 とりあえずChoco60のキットを発注し、多分これとこれがあれば行けるっしょ。ってノリで五月雨で各パーツを発注していき、その時出来る作業から進めてしまったのが良くなかった。作り始めてから足りない道具に気づいて都度発注という計画性の無い作り方をしていました。

今回、一番面倒だと思ったのがはんだ付け。中学生の頃ラジオを作って以来のはんだ付けだったので腕前はお察しレベル。 はんだ付けに慣れていないのであれば、meishi2 キットを一回組み立てて感覚を身につける事を推奨します。

使ってみた感想

分割キーボードを作った動機の一つに「姿勢を改善したい」というのがあるんですが、実際使ってみると肩が開くので確かに姿勢は改善しそうな感じはある。今後は会社でも使ってみようかと考えてます。 問題は値段の高さで、今回メインのChoco60・キートップ・キースイッチ・TRRSケーブル・USBケーブルだけで36000円ぐらい。他の工具は一式持っていなかったので全て買い揃えた為、それらも合わせると40000円超えです。結構な値段がするのでまあ、趣味の領域ですね。 また、HHKBのレイアウトで分割キーボードに慣れてくると今度は別の配列の分割キーボードを試したくなる予感がしていて、最終的には自分でレイアウトを考えて完全に自作するところまでやるかもしれません。ただそうなったら色々試しつつ試行錯誤して何台も作ってみて、満足いくものが出来るまで10数万はかかるだろうなぁ。