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一分一秒真剣勝負!

Ruby, Railsなど。Web系の技術ネタを充実させたい・・が、そうなるかは分からない。

若年層は人脈を維持しやすい

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 ちょっと古い記事だけど。

――若者たちのコミュニケーションの取り方はどのように変化したのでしょうか。

原田 若者たちのメルアド登録数は平均100件を超えます。大人にはまったく理解できない人間関係が生まれているのです。昔だったら中学から高校に進むと、中学時代の友達は疎遠になって、代わりに高校で新しい友達ができました。でも今の若者の場合は、卒業後も友達のメルアドを「保存」しているので、簡単に連絡を取り合うことができ、友人関係そのものが「継続性」のあるものになりました。それも同級生、先輩、部活仲間、塾の友達、違う学校の友達といった具合に、どんどん増えていきます。メールのやりとり以外にも「mixi」などのSNSやブログを読めば近況がわかります。

 これは羨ましい。今の携帯世代が社会人になる頃には、僕の世代に比べて友人の人数が数倍なんてのが当たり前になってたりするのかなあ。そうなると誰かの人脈を辿っていけば自分が会いたい人に会えたりして。未来は今まで異常に人脈が重要になっていくのかも。
 僕は高校時代の友人たちとは年1〜2回程度集まって飲んだりしてるんだけど、ネットをあまり使わない友人には久しぶりに会う感覚があるのに、ネットでコミュニケーションを取っている友人とは「久しぶり」って感覚を殆ど感じない。そういうところがコミュニケーションのツールとしてSNSやブログは本当に便利だと実感している。
 今の中学生は既にmixiSNSが存在している。ネットで知り合った中学生の話では、15才になったら友達からmixiのアカウントを取れと誘われるのが普通みたいだ。そうなると当然、mixiを通じて友人とコミュニケーションをとるのが空気のように当たり前になっているんだよね。今自分の中学生時代と比較すると、別世界の話に思えてしまう。彼らは将来、久しぶりに会う友人に何を感じるのだろうか。