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一分一秒真剣勝負!

Ruby, Railsなど。Web系の技術ネタを充実させたい・・が、そうなるかは分からない。

4Kディスプレイ購入これはオススメ(iiyama GB2888UHSU-B1 28型)

4Kディスプレイ購入から2ヶ月程経過したので感想を。 買ったのはiiyamaのGB2888UHSU-B1 28型です!

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そもそもなんで4Kなのか

最初はHDを買おうとしていましたが、最近のHD液晶ディスプレイは1万3000円で買えたりする事に気付いたので、こんなに安いのならデュアルディスプレイにしようかと考えていました。しかし会社でデュアルディスプレイな環境を用意してもらっているものの、何故か自分はディスプレイを1画面しか見なくなってしまうんですよね。どうも自分はデュアルディスプレイが向いてないと気付き、解像度の高い4Kディスプレイを1枚買おうという流れになりました。

HD/4Kのコンソール画面比較

ウェブエンジニアなので解像度が上がった場合、コードの見え方はどう変わるのか気になる。 というわけで以下が比較のキャプ画像。

  • HDのコンソール f:id:yatmsu:20170323134448j:plain

  • 4Kのコンソール f:id:yatmsu:20170323050356j:plain

キャプチャー画像の比較だとそこまで変化が無いように感じるけど、実際使ってみるとかなりの差を感じました。 コードの見通しが凄いよくなって捗る捗る。これはいい買い物をしたぞと思ってます。

4Kディスプレイにして一番良かったことは

それは多少姿勢が良くなったこと。

プログラマにありがちな椅子に浅く腰を掛けるこんな姿勢あるじゃないですか。 これをやるとディスプレイの上の方に見えているコードが見えなくなるんですよね。つまり姿勢を良くしないとコードが見えないわけで、自然と正しい姿勢になったということ。

そんなわけでiiyamaに限らず、4Kディスプレイはオススメです。

Happy Hacking Keyboard Professional BT 英語配列/墨 PD-KB600B 購入レビュー

何年待っていたのか分からないぐらい待っていたHHKBのBluetooth版を購入。

基本的には問題なく快適に使えたけど、やたらスリープするまでの時間が短かったので背面のDIPスイッチのSW6をONにしてスリープまでの時間を長くしました。これでワイヤレスでの使用感としてはAppleのwireless keyboardと同等になり、快適に使えてます。バッテリーがリチウムイオンでないのが今っぽくないなと思ったけど、バッテリーの劣化を考慮すると長期間使うキーボードなので乾電池は最適かなと思えてきた。あとは接続先のデバイスを切り替えるスイッチがあれば完璧かなといったところ。

それにしてもケーブルが1本無くなっただけで快適になるなと思った。デスクの上をサッと拭きやすくなったし、見た目的にもスッキリしたので。

シリコーンハイドロゲル素材使用コンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」が凄くいい

シリコーンハイドロゲル素材を使ったコンタクトレンズの存在を知り、調べてみました。 Wikipediaを見てみると、

シリコーンハイドロゲル(略称SH)とは、親水性ゲルにシリコーンを結びつけたゲルのことである。親水性成分としてポリビニルピロリドン、ポリ塩化ビニル系熱可塑性エラストマーなどが利用される。酸素透過性に優れることを特長とし、医療材料の素材などとして用いられる[1]。

とのこと。最近出始めた素材なのかなーと思っていたら、2004年にはもう出ていたんですね。よさ気なのでとりあえず「ワンデーアキュビュートゥルーアイ」を発注し、1日使ってみました。結果・・・これは凄い!10年以上前、使っているコンタクトレンズが薄くなった時の感動を超えました!あの時は目が一気に軽くなった感覚だったけど、今回は何もつけていないような感覚!本当に目が楽でした。「酸素透過性が高い」のを実感できるいい製品。 ただ、デメリットとして汚れが付きやすいという問題がありますが、自分の場合は1日使い捨てタイプだから全く気になりません。 コンタクトが取れてしまって入れ直す時などに注意が必要かも。潤いが凄いので目が乾燥しやすい冬でも取れそうになることが無いのがいいですね。

以下は同じシリーズの新製品。上位互換なのだろうか?今度試してみよう。

Qiitaに「あなたはDRY原則を誤認している?」を投稿しました

Ruby on Rails の普及とともに広まった感のある「DRY原則」を多くの人は間違って認知している。 頼むから間違えないでくれという願いが込められた、最近流行りのエンジニアポエムです。

qiita.com

3D toutch + iOS10でよかったUI

 

iOSだとフォルダ内のアプリでバッジを表示した場合、全てのアプリのバッジを合計して表示する仕様になっている。

例えば、LINEのバッジが1でEightのバッジが3ならば、4と表示されるのだけど、これではどのアプリに通知がきているのかを知るにはフォルダをタップして確認しなければならない。1つのフォルダにアプリが10以上ある場合は、タップ後にスライドさせてどのアプリに通知がきているか確認しなければならず、この作業は自分にとってちょっとしたストレスだった。

これがiOS10になって改善された。ハードウェアが3D touchに対応していれば、フォルダをPeekするとバッジがあるアプリだけリスト表示されるようになったのだ。

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自分はこの手の地味なUI改善が大好きです。

しかしスマートフォンが世に広まってもう8年以上経つのに、まだまだUIの詰めどころがあるんだよな。

Railsの開発用サーバをPowからPuma-devへ乗り換えた

Rails5からデフォルトRackサーバがPumaになりました。開発用のサーバとして自分はずっとPowを使っていましたが、Pumaを使っているのであればPowではなくpuma-devが主流になっていると知って調べてみたところ、PowからPuma-devへの乗り換えを即決しました。 個人的にいいなと思ったのは以下の点。

  • Pow同様「zero-config Rack server」である
  • Websocketsをサポート
  • Linux対応(全機能を使うには追加のインストールが必要)
  • 開発が活発(Powは実質開発が止まっている)
  • powder相当のコマンドがPuma-devにはデフォルトで組み込まれている(puma-dev link)

Macでのインストール手順は以下のとおり。

$ curl get.pow.cx/uninstall.sh | sh # Powのuninstall
$ brew install puma/puma/puma-dev
$ sudo puma-dev -setup
$ puma-dev -install

これだけ。使い方は基本的にPowを踏襲していて、移行はスムーズにいけます。

$ cd /path/to/my/app; puma-dev link -n appname  #  Rackアプリを登録(~/.puma-devへシンボリックリンクを貼る)
+ App ‘appname' created, linked to '/Users/hoge/.puma-dev/appname'

http://appname.dev or https://appname.dev へアクセスできるようになります。 サーバの再起動もPowのままで、tmp/restart.txtをtouchするだけ。 また、puma-devにシグナルを送れば全アプリを一気に再起動できる。

$ touch tmp/restart.txt # サーバ再起動(Rackアプリの直下で実行)
$ pkill -USR1 puma-dev # 全アプリを再起動

しかしPowもそうだったけど「zero-config」で快適に使えるソフトって素晴らしいですね。 例えばfish shellもデフォルトの設定でかなり使えるという触れ込みなので、zshから移行しようかなと思ってたりします。

github.com

スマートフォンで速度制限がかかって気付いたUI

生まれて初めてスマートフォンで速度制限がかかった。

そんな状況で電車に乗っている時、ふとInstagramのアプリ(iPhone)を起動すると速度制限の影響を受けて画像を読み込むのに時間がかかってしまい、TL上の画像が全部ぼやけたまま止まっていました・・・やれやれと思って閉じようとしたのだけど、あれ?これってloading画像じゃね?と思ってよく見てみました。

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元画像にエフェクトをかけてぼかし、サイズを小さくした画像をまず表示しているんですね。それをloading画像に使っていると。なるほどこれは待ち時間を短く感じて良い。思いっきりボヤけているとはいえ、元画像をベースにしているのでなんとなくこんな写真なんだろうなーってのを想像できるし。

速度制限が解除された今でも確認できますが、通信速度が速いと一瞬でオリジナルの画像に切り替わってしまうので、自分は気付きませんでしたこれ。

そりゃあ、全国的に光が通っている国なんて少数派なわけで当然と言えば当然の対応なんだけど。
めっちゃ遅いネット環境があるという事を想定していなかった事に気付いたのがショックでしたまる。